当サイトの評価基準

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当サイト「サバイバル・防災食ラボ」では、非常食・行動食・保存食を実際に購入・実食し、独自基準でレビューしています。単なる「美味しい・まずい」だけではなく、作りやすさ、食べやすさ、ゴミの少なさ、保存性、携行性など、災害時やアウトドア環境で本当に役立つかを評価しています。
この評価基準は登山・アウトドア・防災経験をもとに、実際の使用感や実用性を重視しています。
なお、各項目の評価は当サイト独自の基準によるものであり、味や栄養、保存性などを総合的に判断しています。

評価基準7項目

■味

1:まずい。非常時でも食べたくない
2:あまり美味しくない。できれば避けたい
3:普通。可もなく不可もなく
4:美味しい。非常時でも満足できる
5:かなり美味しい。日常でも食べたいレベル

■作りやすさ

1:作るのが大変。道具・手間が多い
2:やや手間がかかる
3:普通(水だけでOK)
4:作りやすい。盛り付け程度
5:とても楽。そのまま食べられる

■食べやすさ

1:食べにくい(硬い、パサパサ)
2:やや食べにくい
3:普通
4:食べやすい
5:とても食べやすい(適度な水分、柔らかい)

■ゴミの少なさ

1:ゴミが多い。容器がかさばる/汚れやすい
2:ややゴミが多い
3:普通
4:ゴミが少ない
5:ほとんどゴミが出ない(袋1枚など)

■保存性

1:保存に向かない(1ヶ月未満)
2:やや短い(1〜6ヶ月)
3:普通(6ヶ月〜2年)
4:長め(2年〜5年)
5:長期保存向き(5年以上)

■携行性

1:持ち運びが大変(重い・かさばる・壊れやすい)
2:やや持ち運びにくい
3:普通
4:持ち運びしやすい
5:非常に携行性が高い(軽い・薄い・壊れにくい)

■コストパフォーマンス

1:価格に対して満足感が低い。割高に感じる
2:やや割高。購入を積極的には勧めにくい
3:価格相応。可もなく不可もなく
4:コストパフォーマンスが良い。価格以上の価値を感じる
5:非常に優秀。価格を考えると積極的に備蓄・購入したい

独自指標について

当サイトでは、評価基準6項目とは別に、食品の特徴をより客観的に比較するための独自指標を使用しています。
非常食や携行食は用途が多様なため、点数だけでは比較しきれない部分を補う目的でこの指標を導入しています。

■カロリー重量効率(kcal/g)

食品1gあたりにどれだけのカロリーが含まれているかを示す指標です(kcal/g)。特に登山やアウトドアでは軽さとエネルギー効率が重要になるため、携行食の性能を比較する際の参考として活用しています。
当サイトのカロリー重量効率は、実際に食べる状態の重量を基準に算出しています。調理に水やお湯が必要な食品については、加水後(出来上がり後)の重量を使用しています。

■カロリー費用効率(kcal/円)

1円あたりでどれだけのカロリーを補給できるかを示す指標です(kcal/円)。非常食や携行食のコスパを比較する際の目安として使用しており、備蓄計画やローリングストックの検討にも役立ちます。
カロリー費用効率は商品の購入価格のみを基準に算出しています。調理に必要な水や燃料などの費用は含めていません。