携帯おにぎり わかめごはん

携帯おにぎり わかめ(尾西食品)の実食レビュー|優しい味わいの備蓄おにぎり

携帯おにぎり わかめの概要

尾西食品の「携帯おにぎり わかめ」は、アルファ米を使用した長期保存型の携帯おにぎりで、水やお湯を注ぐだけで手軽に食べられる非常食です。わかめの風味がやさしく、万人向けの食べやすい味わいが特徴。袋のまま調理・摂食できるため、災害時やアウトドア、登山などでも衛生的に利用できます。軽量で持ち運びやすく、非常持ち出し袋やローリングストックにも適した使い勝手の良い一品です。
携帯おにぎり わかめごはん
携帯おにぎり わかめごはん
携帯おにぎり わかめごはん

携帯おにぎり わかめの商品情報

メーカー

尾西食品

価格

メーカー希望小売価格:オープン価格
購入価格:270円(税込)

原材料

うるち米(国産)、味付乾燥具材(食塩、わかめ、砂糖、昆布エキス、でん粉、ホタテエキス) / 調味料(アミノ酸等)
携帯おにぎり わかめごはん

栄養成分

エネルギー:151kcal
たんぱく質:2.4g
脂質:0.4g
炭水化物:34.3g
食塩相当量:0.8g
携帯おにぎり わかめごはん

内容量

42g(出来上がり量は109g)
カロリー重量効率:1.39kcal/g(151kcal/109g)※出来上がり量で算出

賞味期限

5年6か月

携帯おにぎり わかめのレビュー

作りやすさ
食べやすさ
ゴミの少なさ
保存性
携行性
コストパフォーマンス

レビュー詳細

ほんのりと塩味がきいたわかめごはん。おかず無しで食べるとやや物足りない感じもしますが、老若男女が安心して食べられる味となるとやや薄味くらいのほうがいいんでしょうかね。

作りやすさ

開封して脱酸素材を取り出しお湯か水を入れて20回振る。水だと60分、お湯だと15分で作ることができます。
水の場合は60分と時間がかかりますが、水を入れて振るだけなのでお子様でも作りやすいです。

食べやすさ

完成してからパッケージを切り取って食べるのですが、これは高齢者やお子様にはちょっと大変かもしれません。

ゴミの少なさ

食べる際にはパッケージを切り取って食べるため、ゴミが複数になってしまうのはマイナス評価。
登山中だとパッケージの切れ端のゴミは気になるところ。

保存性

常温保存で5年6か月保存可能なので保存性は満点評価です。

携行性

本体の大きさは大判のカイロくらいで重さも約42gと軽量かつコンパクトなので携行性は高いが、別途約67mlの水またはお湯が必要です。

コストパフォーマンス

カロリー費用効率:0.56kcal/円(151kcal/270円)※オープン価格のため購入金額の297円で算出。
おにぎり1個が約300円。災害時の備蓄や登山やアウトドアに持っていけるという強みはあるものの若干の割高感はある。

総合評価

69点

水を入れるだけでおにぎりが完成する。長期保存ができて食べるのに箸も不要なので非常食や防災備蓄として優れています。
アウトドアや登山でも使いやすいですが、食べるためにパッケージを切り取ることや、その際のゴミ問題など多少のマイナス要素があります。
また、コストパフォーマンスはやや高めな印象です。
老若男女を問わず食べやすい優しい味付けであることは、防災食として大きな強みと言えるでしょう。

こんな人・シーンにおすすめ

  • 防災備蓄に使いたい人
  • 登山やキャンプなどのアウトドアで手軽に食べたい人
  • 老若男女向けの防災食を探している自治体や企業

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)