
さらっと飲めるようかん ANDO_無塩(福壽堂秀信)の実食レビュー|卵白のような食感がちょっと苦手かも
実食条件:2026年7月18日、高尾山登山時に携行。6号路から山頂へ登り、4号路で下山。下山後、展望台で実食。当日の最高気温:約33℃。
さらっと飲めるようかん ANDO_無塩の概要
福壽堂秀信の「さらっと飲めるようかん ANDO_(アンドゥー)」は、運動中や仕事・勉強時の糖質補給を想定した「飲める羊羹」です。55gのコンパクトなパッケージで100kcalを摂取でき、滑らかな液状タイプのため手軽に食べられるのが特徴。常温で300日保存でき、マラソンやトレイルラン、登山などの補給食としても利用できます。


さらっと飲めるようかん ANDO_無塩の商品情報
メーカー
福壽堂秀信
価格
メーカー希望小売価格:不明
購入価格:194円(税込)
原材料
砂糖(国内製造)、小豆、水あめ、寒天、加工でん粉
栄養成分
エネルギー:100kcal
たんぱく質:1.3g
脂質:0.1g
炭水化物:23.9g
食塩相当量:0.00g
内容量
55g
カロリー重量効率:1.82kcal/g(100kcal/55g)
賞味期限
300日
さらっと飲めるようかん ANDO_無塩のレビュー
| 味 | |
| 作りやすさ | |
| 食べやすさ | |
| ゴミの少なさ | |
| 保存性 | |
| 携行性 | |
| コストパフォーマンス |
レビュー詳細
味
味はオーソドックスな羊羹ですが、飲めるようかんという名前からわかるように液体っぽくて、卵白のような食感がしました。夏場だったこともあり、生暖かくてどろりとした食感はちょっと不快感がありました。冷たければまた印象は違ったのかもしれません。
作りやすさ
ちぎってすぐに食べることができるのがいいですね。
食べやすさ
液体というより、とろりとした卵白のような状態なので食べやすい(飲み込みやすい)のはいいですね。ただ、好き嫌いはあるかと思います。
ゴミの少なさ
本体包装くらいでほとんどゴミは出ませんが、開封時に切り離す必要があるのでゴミが増えてしまうところがややマイナス。
保存性
常温保存で300日もつので非常食として使うこともできます。
携行性
手の中に収まるくらいコンパクトかつ薄くてスリムなので携行性にとても優れています。
コストパフォーマンス
カロリー費用効率:0.52kcal/円(100kcal/194円)
カロリー費用効率は0.52kcal/円と低めです。食べやすい(飲みやすい)というメリットはあるものの、純粋なエネルギー補給効率で考えるとやや割高な印象です。
総合評価
49点
液体状で食べやすい(飲みやすい)というメリットはあるものの、独特の食感は評価が分かれるところかと思います。
味は一般的な羊羹なので冷たい状態やお湯で温めたりすると、より美味しく食べられると思いますが、行動食として考えると手を加える時間をとるのは難しいですね。
こんな人・シーンにおすすめ
- 羊羹が好きな人
- ぱさついた食べ物が苦手な人
- 活動しながら手早く食べたい人

登山歴10年。夏山から厳冬期の雪山まで幅広く登り、環境に左右される「食」の重要性を実感してきました。
また、2004年の新潟県中越地震で被災し、ライフラインが止まった状態での生活も経験しています。
登山での実地経験と被災経験の両方から、非常時に本当に役立つ食を研究・レビューしています。
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